遠赤外線乾燥方式を使用した木材を提供しています

原製材株式会社

遠赤外線乾燥方式

遠赤外線乾燥方式とは?

photo_enseki_00遠赤外線の特徴は分子振動によって物体にエネルギーが吸収されてから加熱効果を発揮します。

ですから、木材のように初期水分の多いものほど入射エネルギーの分散が大きく吸収率が増大し、加熱効果が進みます。

そのため、材面温度と材内温度の差が少くないため、材割れ・変形等が非常に小さく、歩止まりのよい良質な乾燥材ができるのです。


遠赤外線乾燥方式は高温蒸気乾燥より優れています

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遠赤外線乾燥方式によるメリット

  • 材の強度が増す。
  • 施工期日の短縮が計れる。
  • 建築後の冷暖房による収縮や曲がり割れが出ない。

photo_enseki_02遠赤外線は、波長が長いので熱エネルギーが、物体内部に浸透するので表面の変色がなく、硬化しにくいのです。

遠赤外線乾燥方式とは、木材の繊維細胞に共振共鳴現象を波長エネルギーによって起こし、水分移動を促進する方法です。

よって、このように丸太などの原材料のままでも乾燥することができます。


使用実績例

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原製材株式会社

群馬県甘楽郡下仁田町西野牧14667-1

TEL:0274-84-2107